日焼け止めの選び方(1)

こんにちは
リラグゼーションサロン akariです。

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春を通り越して、夏を感じる今日この頃。
山吹です。こういう黄色いお花が好きなんです。

今日はお肌のお話です。
もう紫外線対策はみなさんされていることと思います。
私も、年中紫外線には注意をしていますが、4月以降は本気モードです。

日焼け止めを選ぶ基準となるSPFとPAですが、数値が高ければよいというものでもありません。

シミ・ソバカスの原因となる紫外線B波をカットする指標SPFは、あくまでも日焼けを避けられる時間を示すものです。
SPF40というと、何も塗らない時より、40倍の時間長く日焼けを抑えられるという意味になります。
と言っても塗ってからは汗をかいたり皮膚呼吸を繰り返していますので、当然、生活の中でとれてきます。
SPFにおいては、数値の大きさよりも、塗りなおしをするということが重要になってくるのです。
SPF50の数値には意味がないとされ、実際にオーストラリアではSPF30以上の日焼け止めは販売されていない、と言われています。

そして、私たちが注意をしなければならないのは、むしろ紫外線A波です。
これは恐ろしい。お肌の真皮層に作用し、細胞レベルでの破壊を行います。まさにお肌の老化が紫外線によるもの、と言われる所以です。
PAは日本では+++までですが、ぜひ+++を選択しましょう。
そして、こちらも塗りなおしが必須です。

これらの指標は、1平方センチあたりに2mg塗布した場合の話です。
そんなにたくさん塗ると白浮きしてしまいます。薄く延ばして使用されていることと思いますので
余計に塗りなおしが必要となってくるのです。

ですが実際、クリーム状になった日焼け止めを、お化粧直しで塗るのは難しいですね。
そこで、最近でているパウダータイプの日焼け止めがお勧めです。
これでしたら、お化粧直しの際にパウダーファンデ代わりに使用することもできます。

次回は、UVケアの製品に含まれる成分についてお話したいと思います。

それではまた、ごきげんよう